PC用スピーカー選んでて知った事とかを備忘録
| フラットとドンシャリとかまぼこ | 各周波数帯の音量の特徴。 Spinorama辺りで確認できる。 フラット:特徴無し ドンシャリ:低音と高音が音量大きい かまぼこ:中音が音量大きい |
| ウーファーが大きいほど低音が出る | 直感通りと言えばその通りだが |
| 小口径で低音を頑張ると音が悪い | ロングストロークの欠点 ウーファーはすぐには止まれない Spinorama辺りだと確認できない タイプの音の悪さになる。 |
| 同軸 | ウーファーサイズが実質目減りする 高音がドップラー効果して悪くなる ※ 聞き取れるか?と言われると不明 |
| 民生(RCAとか)と 業務用(XLRとか)で基準電圧が違う | 単位まで違うので混乱する要素 業務用の方が高電圧でノイズに強い |
| バランス接続は一般ご家庭で不要 | 電圧もそうだが、距離の問題 何十メートル伸ばすなら必要 |
| 部屋で反射して音が狂う | 140Hz辺りが妙にうるさい原因 部屋丸ごと改造している人もチラホラ |
| デジタル接続もある AES/EBU s/pdif 等 | デジタル接続すればノイズが減る ただしスピーカーも中間機材も高い 端子が同じだからとXLRや RCSケーブル繋ぐのはダメらしい |
| DSP内蔵スピーカー アナログで繋いでもAD変換入る | 良いDAC用意しても無駄かも、な話 多分、気にするレベルではないかと 拘っている人が影響あるかも |
| 一般人にとって5インチはデカい | 買う前に厚紙で箱を作って置くべし 定規等でイメージしてもズレる |
以下蛇足
Spinoramaの存在を知ってからは、だいぶ利用しました。
音量のバランスは見えても、音のキレとか表現される分野は見えないので、万能ではないと分かってくる所ですが、最初の足切りには使えます。
「音のキレ」「音のボワつき」等の表現が多くてだいぶ困りました。聞けば納得できる表現ではあるものの、要は動かしたコーンがばね的に動いて止まらない事から意図しない音が出てくる事象と読み替えて解釈してます。多分あってる。
デスクトップに5インチスピーカーは圧迫感あります。(デカい)
ただ、それだけの音は出ていると思うので後悔はしていない感じ。
後から気になって調べた感じ、多分4インチクラスが妥協点じゃないかなと思う。
4インチだろうが5インチだろうが、サブベース(超低音)は再生できないので、欲しいならサブウーファー行きになります。
個人的には、そこ(サブウーファー追加)までしなくて良いかなぁという感じ。
終わり














